上のNIKEの映像は見た事ある人多いかもしれません。真鍋大渡とのコラボで、Web上でバズってましたね。

 

いわゆる打ち込み音楽や民族音楽、特に打楽器の影響を多く受けた彼らは、ライブではプログラミングやシーケンスをいっさい使用せずに、AKAIのサンプラーMPC2000などを即興的に叩いてビートを刻み、さらにスクラッチやパーカッションなどを乗せていくという独特なスタイルを披露する。(wikipediaより)

 

 

一方CDやレコードなどで聴ける楽曲ではプログラミングやシーケンスが用いられ、そこでは町の雑踏からアニメキャラクターの声まで、あらゆる種類の音(ネタ)がサンプリングされ、使用されている。(wikipediaより)

 

信号機とか寿司屋の主人の声とか、

 

マリオブラザースとか、

 

ゲレンデがとけるほど恋したいとか、

 

ありとあらゆる音ネタを、自由自在に料理してHIFANA色にしてしまうおもろいグループ。
インストの音楽(歌のない音楽)って、日本だとけっこう敷居高いですが、こういう人たちがTVとかでパフォーマンスするようになったら面白くなると思うんですけどね。ポップだし、ちびっ子達にも人気でそうじゃないですか。

 

▼Hifana – Hifana (Drum machine Footage, recorded Live)

 

 

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