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お笑い芸人のバカリズムがまた新しくドラマの脚本を書いたそうです。ちょっと前に脚本書いた素敵な選Taxiっていうドラマもけっこう面白かったんでどんなもんかなと思い情報探して見たわけですがこれがけっこう面白そうなんですよ。

 

女優たちのエピソードとバカリズムの創作が融合したリアルとフィクションの融合で、3人の女優たちがパラレルワールドの世界で生きる自分を女優本人が演じるっていう設定らしく、「もし違う人生を歩んでいたら何をしていたか?」というインタビューを行いながら女優たちの内面を引出し自分をさらけ出してもらいながらそれをもとに書き下ろした内容だそうです。どっからどこまでが素なのかとかいろいろ勝手に妄想しながら見たりすると楽しめそうで、ドラマでもありドキュメンタリーでもありって感じなのかなと。

 

ちなみに演出はPerfume、サカナクションとかのMVを作ってる関和亮さんっていう人だそうで、映像面の方もどんな感じになるのかけっこう楽しみです。カメラ18台同時撮影とかで撮ってくみたいです。

 

 

ちなみにあらすじはこんな感じです。

とあるスタジオ玄関に颯爽と入ってくる女優・真木よう子、水川あさみ、竹内結子。女優としての輝かしい経歴を振り返りながら、楽屋へ入ると…そこは、

真木が女優としてターニングポイントであった作品のオーディションでチャンスをつかみ損ねてしまった世界。水川が女優としてターニングポイントであった作品のオーディションでチャンスをつかみ損ねてしまった世界。竹内が女優としてターニングポイントであった原宿でのスカウトを断ってしまった世界。

その世界では、真木はバーでアルバイトをしながら、エキストラ同然の端役を演じる日々。周りから取り残されてしまったという悔しさを忘れないため、ある日記をつけている。水川は、同い年で共に女優を目指していた友人・奈緒が順風満帆に重要な役をつかんでいることに不安と嫉妬を感じている。
竹内は、出版社で雑誌編集の仕事につき忙しい日々を送る一方、会社帰りに彼氏とデートするなど充実した生活ぶり。ある日上司から、知り合いが描いたという漫画の書籍化の仕事を指示される。

3人の人生がひょんなことから不思議な接点を持ち始め、やがて交錯していく…。

 

 

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