脚本・監督、入江悠。地方の田舎で鬱屈した日常を過ごす若者­の姿を描いた青春映画。HIPHOPはちょっと、っていう人もぜひ一度見て頂きたい映画。とにかく熱い映画です。見終わった後もずっと残る映画で、何度も繰り返しみたくなる映画。最後のシーンは本当に感動した。魂と魂がぶつかりあう感じ。湧き出るプリミティブな感情にとても心を打たれました。

夢を追いかけて東京に上京したが信頼してた仲間の裏切りに合い、地元に置いてきた仲間の元に帰るわけにもいかず、近隣の栃木へ移り住む。かつての夢は捨て、恋人と第二の人生を生きていこうと考えはじめるようになっていくが、彼の中で眠っていたものが溢れ出るように最後の最後で爆発します。

本当に最後のシーンはいいです。何度も何度もみたくなる。

 

 

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