ドラマ版のマイノリティー・リポート見ましたよー。やっぱこれは面白いっすね。世界観がすごいっていうのもあるけど一つ一つのシーンの画もちゃんと見応えあって見てて飽きがなく一気に1話が終わってしまった感じです。海外ドラマでは毎度おなじみの最初にトラブル発生させてストーリーに一気に引き込むっていうつくりなわけですが、ぐいぐいテンポよく話が進んでいきます。もちろん映画と同じくドラマ版もスピルバーグが製作総指揮として参加しています。ちなみに上の動画は映画の方で、ドラマが2065年の世界なのに対し、映画の方はその10年前の2054年のワシントンDCが舞台になってます。映画見てない人がこのドラマから見ても楽しめるかなと。以下、あらすじと簡単な感想です。若干ネタばれしてますのでご注意を。

 

あらすじ:

舞台は2065年のアメリカ、ワシントンD.C.。“プリコグ”と呼ばれる予知能力保持者のビジョンを頼りに、殺人事件を未然に防いでいた捜査機関“犯罪予防局”のシステムが崩壊し、早10年。“犯罪率ゼロ”という夢の世界は終わりを遂げ、その後世の中には再び殺人事件が横行するようになっていた。かつての捜査の要であった3人のプリコグたちはIDを抹消され、人里離れた地でひっそりと暮らしていたが、その中のひとりダッシュは、未だに現れる殺人予知のビジョンに、日々悩まされていた。彼は世間から身を隠す存在である自分に別れを告げ、ワシントンD.C.に戻る決意をする。自身の脳裏に映りながらも止まることなく繰り返される殺人事件をなんとか防ごうと、立ち上がる決意をするが…。

Fox マイノリティー・リポート イントロダクションより

 

まだ1話の段階でいうのもあれですがストーリー的には刑事ものでよくあるような感じで特に珍しい話ではないんですが、世界観・設定がずば抜けて面白いからおもしろい。単純に2065年の世界ってどんな感じか見てみたいんですけど〜って感じで見ても楽しめると思う。つかむしろそっちがメインかな。ドラマの中に出てきた小型のドローン探索機とかは割ともっと早い段階で普及してそうだなとか思ったり、まぁこれは映画から引き続きなわけですが2015年前の50年前1975年の状況を想像してみると、ドラマの中の2065年の世界は割とリアルだったりするんじゃないかなとか思ったり。

空間上やガラスパネルに投影されたスクリーンを手の動きで操作するシステムや、背中にジェットパックを装着して空を駆け回る警察官など、映画版でも印象的だった数々のアイテムが登場するのはもちろんのこと、未来の世界を描くにあたっては、MITの研究所が監修を担当!機能性やビジュアルもより発展したものになり、劇中にエキサイティングなバイブを送り込んでくれる。

Fox マイノリティー・リポート イントロダクションより

 

ちなみに製作総指揮のスピルバーグは無論ですが、ハリウッド版「ゴジラ」の脚本家のマックス・ボレンスタインや、「ゲーム・オブ・スローンズ」「アントラージュ★オレたちのハリウッド」の監督マーク・マイロッドなどかなり豪華な面々が製作に参加しているようです。映画版見てないドラマ版からの人でも楽しめるようなつくりになっているそうですが映画とリンクする箇所もチラホラでてくるみたいなんで、見てない人はできるだけみておいた方がよいかも。

 

FoxチャンネルとHuluで見れます。Huluの方は2週間無料で見れますがFoxチャンネルと同じタイミングで放送される時間限定放送になってます。Huluでは毎週水曜日の21:00/11:00/01:00に放送です。ちなみに映画版見てない人はHuluで一緒に見れます。

Fox

 

こっちの海外ドラマもおすすめです。

海外ドラマ「デアデビル」の感想。
Netflixのオリジナルドラマ。ニューヨークを舞台にしたアクションサスペンス。主人公は盲目で、弁護士とダークヒーローの2つの顔をもつ。ストーリーにぐいぐい引き込まれます。

海外ドラマ「ナルコス」の感想。
こちらもNetflixのオリジナルドラマ。事実をベースにしたコロンビアのコカインの密輸で成り上がった麻薬王の話。

Utopia -ユートピア-
ミステリーサスペンス。デヴィッド・フィンチャーがえらく気にいったそうでアメリカ版の全話の監督を務めるそうです。超面白いですよ。

海外ドラマ「GOTHAM / ゴッサム」の感想。
バッドマンが登場する前の設定でゴッサムシティーという街に焦点を当てたお話でブルース少年がbatmanになって活躍する前のゴッサムシティーでのお話。

 

 

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