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少し遅ればせながらハウス・オブ・カード見ました。アメリカでネット配信から始まり爆発的な人気となったドラマだそうで、日本でも色々と評判よかったみたいです。ちなみに映画「セブン」「ソーシャルネットワーク」「ドラゴンタトゥーの女」の監督を務めたデヴィッド・フィンチャーが制作の総指揮を取っているんだそうで、ざっくり言うとワシントン政治を舞台にした復習劇です。以下あらすじです。まだ見てない方はポロポロネタバレしますのでご注意を。

 

このドラマの主人公、フランシス(フランク)・J・アンダーウッドは、民主党の大統領候補ギャレット・ウォーカーの参謀として彼を勝利に導き、次期国務長官の座を約束されたはずの下院議員だった。しかし自分が選んだ大統領首席補佐官リンダ・ヴァスケスから、逆に国務長官候補から外されたことを伝えられる。信頼する妻のクレアや、腹心のダグ・スタンパー、そして新聞社の新人記者ゾーイ・バーンズを利用し、自分を裏切ったホワイトハウスの者たちへの復讐を開始する。

 

主人公フランシスのキャラクターですが、あらすじからもわかるように欲望の渦に全てが飲み込まれていく感じといいますか、彼の周りには色々な野望を持った人間がいろいろ存在してるわけですが、そんな周りの欲望も全て飲み込んで自分の欲望に吸収してしまうブラックホールのようなキャラクターでした。ちなみに途中で古くからの友人とのシーンがあるんですが、あれは必要だったのでしょうか?意図としては彼の冷酷さを強調するためのシーンだったと思うんですが、なんだかなぁーと感じております。

 

個人的には裏でマファイアとつながってたりとか、もっともっとドス黒いキャラクターの方がよかったなぁと思ってたりします。設定上、政治家っていうのもあるのかもしれませんがなんだかなぁーと。その辺はシーズン2からより濃くなっていくのかな。あと途中経過とか意図を所々で視聴者に向けてする演出手法は好みが分かれる所かなぁと思いました。

 

Huluで2週間無料で見られます。期間限定配信のものもあったりするので、気になる方はお早めに。

 

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