主人公である若き日のゴードン警部が犯罪組織と戦う刑事ドラマ。バッドマンが登場する前の設定でゴッサムシティーという街に焦点を当てたお話でブルース少年がbatmanになって活躍する前のゴッサムシティーでのお話。今回再放送で遅れて見たんですがこれすげぇ面白いです。個人的にかなりおすすめです。以下ざっくりしたあらすじです。これから視聴予定の方はお気をつけください。

 

あらすじ:

あの“闇の騎士(ダークナイト)”の良き理解者にして、その活躍に必要不可欠な存在でもあるゴッサム市警の本部長ジェームズ・ゴードン。
今やゴッサム・シティの偉大なる人物の1人となった彼は、悪の温床として知られるこの街で、いかにして一介の若き刑事から警部補へと立身していったのだろうか?そしてゴッサム・シティは、なぜ“闇の騎士(ダークナイト)”の存在を必要とする街へと変貌を遂げたのだろう?さらにペンギンなど、後に続々と登場することになる最凶キャラクターたちは、いかにしてこの街を脅かすヴィラン(悪役)へと進化していったのだろうか?危険なまでに腐敗したこの都市で、善と悪の間で揺れ動きながらもギャングやマフィアたちに果敢に挑んでいく、1人の若き刑事の壮絶な軌跡。

 

まず上の設定/世界観からして面白そうじゃんこれって感じだったわけでして、その描写や演出も色々本当すげーよかったわけです。すごいツボでした。というか何より主人公のゴードンさんももちろん正義漢な感じで格好いいんですが同じくらい脇役のキャラクター達が魅力的なのがいいなと。単純にストーリーがどう転がっていくかっていう面白さだけじゃなく、キャラクターが濃いのでキャラクター同士の関係性っていう所も面白いなと。そのキャラクターの特徴が一言二言のセリフに集約されてたりするので集約されてたりするので見てて痺れましたよ。

 

脚本・監督はブルーノ・ヘラーっていう方。「ROME ローマ」とか「メンタリスト」とかもつくっているらしい。本当にこのゴッサムはけっこう個人的にツボだったので他の作品も見てみたいと思っております。

 

こっちの海外ドラマもおすすめです。

海外ドラマ「デアデビル」の感想。
ニューヨークを舞台にしたアクションサスペンス。主人公は盲目で、弁護士とダークヒーローの2つの顔をもつ。ストーリーにぐいぐい引き込まれます。

Utopia -ユートピア-
ミステリーサスペンス。デヴィッド・フィンチャーがえらく気にいったそうでアメリカ版の全話の監督を務めるそうです。超面白いですよ。

海外ドラマ「ウェントワース女子刑務所」
ドロドロした刑務所内でのミステリードラマ。

 

 

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