Netflixのオリジナルドラマ「ナルコス」見てみました。かなーり面白くて4話まで一気見してしまった。ドラマのタイトルになっているナルコス(Narcos)ってのは、スペイン語で麻薬・麻薬組織及び麻薬売人っていう意味らしい。社会的に底辺な身分から別荘800個を所持し配っても配りきれないほどの富を築くまでにのしあがった麻薬王のパブロ・エスコバルの物語。事実をもとにドラマ化された作品らしく、ちょっと前にこんなことが現実に起こってたのかとう思うとすごいなと思った。以下あらすじなどちょっとネタバレしながらの感想です。

 

あらすじ(1~4話まで):
コカインの密輸で巨万の富を築き上げた麻薬王のパブロ・エスコバル。闇の商売で自分の欲しいものすべてを手にいれたパブロだったが、それだけでは満足できず政界へ進出し国の大統領になることを志すようになる。表向きはタクシー会社の社長として通っているがしかし実態は違うことを政府は知っており政界へ進出することを当然拒否されるわけだが恵まれない市民への寄付や雇用の創出により絶大な支持を得ているパブロに脅威を感じ始め、加えて彼が提示する莫大な賄賂の金額に目をくらましこれでいいのかと疑問を持ちながらも手を取り始めることになる。

しかし彼が過去に逮捕されたという証拠写真を手にした法務大臣は自分の正義を取り戻しそれを貫こうと、国会でパブロにその写真を突きつけ議員辞職へと追い込むがそれによって法務大臣はパブロの指示によって暗殺されることになる。証拠写真を提供し法務大臣にパプロを辞職に追い込むよう仕向けた捜査官のマーフィーはその死に対し罪悪感を抱き、パブロを必ず捕まえる意思を強くしていくことになる。

パブロは家族を連れて逃走し続けどんどん追い詰められていくことになる。

 

実際の過去の映像とドラマによる映像を織り交ぜながら進行でドキュメンタリードラマみたいな形式のドラマです。映画のシティー・オブ・ザ・ゴッドに近いなと個人的に思いました。正直事実ベースのドラマなので展開自体は割と単調でゆっくり進行していくんだけど、やってる事が事なだけにまったく退屈にならない、かなり引き込まれる内容になってます。

ちなみにこのパブロという人物、経済誌フォーブスに世界で7番目の大富豪として紹介されるくらい金持ちだったみたいです。麻薬王が経済誌で紹介されるってぱねーなと。サッカークラブも運営してたらしいし。。あと自分の犯した罪の証拠を隠蔽するために最高裁判所を襲撃し裁判所ごと全部燃やしてしまうっていうのも頭やべぇなと思いました。ちなみにこれドラマの設定じゃなく事実で、実際の映像が挿入されてました。

 

めっちゃ面白いです。オススメ。
Netflixへ

 

こっちの海外ドラマもおすすめです。

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