YouTubeで発見したこのドキュメンタリー見てみました。19人の多種多様な日本在住の外国人がそれぞれの視点で日本の印象を言っていくっていうドキュメンタリー。基本的にみんな日本が好きで住んでいる人ばっかりなので後半の方から出てくる日本のこういう所が好きじゃないとか批判的な意見の方が面白いなーと個人的には思いました。

 

安心と安全

普段日本で生活してるとわからないですが、しっかりと決まった時間通りに電車やバスが来たりっていうのはほんとすごい事みたいですね。あと銃での射殺事件なんてめったに起こらないとか。忘れがちだけどなんだかんだやっぱり日本っていうのは今まではある程度は豊かな国でこられたんだなと。

 

独自性とか個の主張の弱さ

上の長所の裏返し、よく言われる言葉だと平和ボケみたいなものだと思うんですけど、日本人は調和を大事にして空気を読む所があると。その外国人によれば母国では自分が何者であるかとか自分の存在価値っていうのを必死にもがいて探す必要があったが日本ではその必要性をあまり感じない、すごくのんびりと平和に過ごす事ができると。テレビや新聞などのメディアの存在価値も希薄。本来なければいけない批評性・中立性を失っていると。もっと国民がデモなどをしてそれぞれの意見を主張すべきだっていう意見。

最近はそうも言ってられない時なわけで、ようやく集団的自衛権の問題でのデモとか実際に行動を起こしてる人もたくさんもいますが、でもやっぱりこの辺の関心度みたいなものって他国に比べると薄いのかなーとも思ったり。まぁ大分前から今みたいな状況になる事はおおかた予想できたわけですし。

 

 

follow us in feedly