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Original Update by Thomas Leuthard

最近、「頭がいい人ってどういう人なんだろう」とか「頭をよくするにはどうすればいいんだろう」みたいなエントリーが流行ってますね。

「頭がいい人」=「考える力がある人。」こんな風にも置き換えられると思うんですが、「考える力」と近い位置に「気付く力」っていうのも大事な要素としてあるんじゃないかなぁと思うのです。何かに気付く事が、その対象について考えるきっかけになったりもしますよね。

 

興味や関心、考える理由がないのに、何かについて考えるっていうのってすごく難しい。逆に、自分の興味がある事、好きな事に関しては「考える」っていう行為を意識するまでもなく、人はその対象について何かを考えているわけで。「考える力がある人」=「好奇心が旺盛な人」っていう風にも置き換えられるんじゃないかと。

 

「好奇心が旺盛な人」って、必然的に「観察する力」も強くなりますよね。何でこれはこういう形になっているんだろう?とか、何でこの人は周りから好かれるんだろう?とか、色んな仮説とセットでその対象を観察して見つめる事になります。そういう観察を通して何かの規則性だったり、ユニークなポイントに気が付いたりする。

 

だからよく言われる事ではあるけれど、脳を動かしたいなら体を動かせ!みたいなのもなるほどなぁと思ったりするわけです。頭がフル回転していなくても、動いて体験する事によって気が付く事はできるよなぁと。気付きが何かを考える事につながってるよなぁと思ったりするわけでございます。

 

だから、「頭がいいって何かと考える前にまずは行動してみよう!話はそれからだ。」っていうのもありなのではないでしょうか。運動による刺激で、脳が活発になるともいいますし。

 

 

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