レコードの売り上げ回復に続いて、カセットテープとかカセットデッキの人気が復活しているそうです。これは熱いですね。8月8日の『タモリ倶楽部』は「青い熱情が高音質で蘇る!!自作カセットテープ発掘祭」

「青い熱情が高音質で蘇る!!自作カセットテープ発掘祭」ダウンロードが主流の現代、カセットテープがカッコいいとカセットでリリースするバンドが出たり新製品のカセットデッキも発売されるなど一部で注目を浴びている。そこでカセット時代に青春を過ごした世代を招集、かつては誰しもが作った恥ずかしいオリジナル編集マイテープを持ち寄り再生、400曲も録音したみうらじゅんの自作フォークソングも公開、カセットの魅力を語る!

 

カセットテープど真ん中世代ではないけれど、自分も勿論通っていて、今思えば曲を選んで、曲順や流れを考えながら録音をするっていうDJの原体験をカセットテープで経験していたんだよなぁと。その意味で、当時はみんなある意味DJみたいなもので、単純に音楽を聴くっていう姿勢とは別に、録音した曲をどう配置するかっていう視点も一緒に持ち合わせていたんですよね。

あと今の主流のダウンロードだったり、YouTubeだったりの一曲単位で聴くっていうのも、大きな変化だったりしますよね。もちろんジャストで聴きたい音楽をそのまま再生できるっていう良さはあるんだけど、昔のテープの場合は、流れの中で音楽を聴くっていう接し方が今と比べると全然あったと思うんですよ。流れの中で聴くと新しい音楽に感じたりするのって、テープならではの楽しみっすよね。

あとなにより、カセットテープとかカセットデッキって、モノのデザインそのものがかっこいいっすよね。

 

 

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