ネット上をふらふらしてたら、こんなコラムを見つけました。2011年とかみたいなんで、ちょっと古いですが、坂本龍一だったら、上からガンガン言い切られても、悪い気まったくしないですね。むしろ、どんどん言ってほしいなw

俺に悩みなどない、と言い切る教授(すげぇw)に、リスナーから上から言い切ってほしいネタを募集して、それに答えていくコラム。「愛について」「自分について」「音楽について」など、面白いテーマに答えてます。

 

中でも気になったのはこれ。禁煙について言い切る。まぁ自分が禁煙しようと思ってるっていうのもでかいんですが。禁煙に成功した教授に対してどうやって禁煙成功したのって質問のコラムで、なるほどなと思いました。禁煙のために、治療院に通院している中で感じた事。

 

9回通ってもやめられないので、「あと1回通ってもだめだったら、諦めよう」と決めて10回目の治療に行きました。終わっていつものようにドアを閉め、すぐにタバコを吸おうと口にもっていくのですが、なんと身体が嫌がって吸いたがらない。

「な、なんだ、これは?」

気持ちは吸いたいのに、身体が抵抗して吸えないのです。それ以来、ぼくはタバコを吸ってません。

 

ここからぼくが学んだのは、マインド(心)とはいかに保守的なものかということです。
それに対し、身体は常に変化する。環境が変わればそれにつれて変化する。
針はぼくの身体の内的環境を変えたのです。

 

 

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