な〜んか文章が進まない。なんでだろ。書こうかなと思っている事に、なんとなく血が通らないような気がするからじゃなかろうか。書かない自分を肯定する言い訳ではないですよ。どんな短いしょうもない文章でも、自分の血が通っているかどうかを大事にしたいです。まぁそんなの当たり前か。

図書館に借りてた本を返しに行きました。返却期限、若干過ぎてるからやべぇ、ごめんなさい、なんかペナルティーとかありますか?と思いながら返しました。何もペナルティーはなかったけど、返さないといけない本、一冊忘れてきてしまったらしい。けど、その本を次に待ってる人がいないから、貸し出し期限を延長しておきますと言って対処してくれました。

なんかこうして文にする途中で、今日図書館に返される事と、ひき続き自分に借りられる事、どっちが本にとって幸せなのかなと考えてしまったけど、本にとって自分の家は非日常だから、自分が誰かの家に泊まるような感じで、楽しいかもしんないなと、いまちょっと思いました。

 

それはそうと僕は図書館が好きです。図書館っていう場所が好きです。中身すっからかんの半分以上が広告のファッション紙みたいな本から、何度も戻りたくなる自分の人生の羅針盤になるような本まで、色んな本が図書館にはあります。調和というものは混沌の中にあるのかもしれません。ただ、めちゃくちゃ汚いけど、なんか落ち着く自分の部屋とはちょっと違うのかなと思います。

あと、みんなそれぞれが邪魔せず自分の興味とか、ちょっと大げさな言い方だけど未来に向かってる感じも好きです。平和よりも、もっといい時間が流れているんじゃないでしょうか。

でも本がたくさんある所に行くと、うんこしたくなるのは困ります。
ちなみにこれを青木まりこ現象といいます。

それはそうと、「上手な文章の書き方」みたいな本がまとまっているコーナーで本を探している時、寂しいなと思った時に「寂しい」とGoogleで検索してもいい情報は得られないって誰かが言ってたのを思い出して、これはなんか似てるなと思いました。

 

そんな感じで、僕の今日はそろそろ終わろうとしています。

 

 

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