Original Update by Rod Waddington

あれです。イケメン風とか、ヨーロッパ風とか、ブランド風とか。もっとひどいやつは、本物風とか。この「なんとか風」っていう言い回し、必要なくないですかw?

っていうのも、この「〜風」っていう形容をした時点で、「〜っぽい」物だよ、偽物だよ、って言ってるようなもんじゃないですか?結果的に似てるとかじゃなく、なんでわざわざ意図的にネガティブな表現にするのかと。

 

いや、わかりますよ。料理とか、本場だとお金かかって手が出ない、だけどそれに近い味を楽しみたい、それゆえの「〜風」なんだっていう事なんだと思うんですけど、大概にして、「〜風」っていう料理でおいしいって思った料理、なくないですか?なんか本当ひどいやつとか、パイナップル1個乗せてあるだけでトロピカル風とかあるし、もはやわけわからんぞとw〜風っていうネーミングするくらいなら、完全オリジナルの分けわかんない名前の方が、人の興味引けると思うんですよねぇ。

もしくは妥協して「〜風」じゃなくて、「〜みたいな」っていう表現にするとかね。なんというか、「〜風」っていう表現と、「〜みたい」っていう表現って、一見似てるけど受け取る印象全然違うと思うんですよ。「〜みたい」は、それに似てるけどこれはそれとは違うよっていうのをまだしっかり担保できてて、そのものの存在感がまだあると思うんですよ。けど、「〜風」って、もうなんか、真似してるモノに媚まくってて、もはや存在感ないだろうと。

 

あとイケメン風的な〜って、どういう事なんでしょうか。そのうち擬音語だけで会話するようになんのかな。

 

 

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