security-guardman
Original Update by Jonathan Kos-Read

どうも。自宅警備員です。

こんなニュースがはてぶでバズっていました。
Google、警備員を正社員として雇用

警備員さんって、低賃金な上に、ろくに福利厚生も受けられてなかったんですねぇ。
ネットで調べる限り日本も同じようなもので、警備員さんの労働環境はかなり過酷なようです。

でふと、akbの握手会襲撃事件で、アイドルをかばったあの警備員の事を思いだしたんですが、彼はその後どうなったんだろうと思ったわけです。ほんとケガを負った2人が死なくてよかったなぁと思うんだけど、2人の復活だけが報道される中で、何よりも事件当日の一番のヒーローは、2人をかばったあの警備員さんだったよなぁと。その彼はフリーターの派遣アルバイトだったらしいし、どんだけ正義漢なんだよと。俺には無理だわ、まじで。

 

正直な話、普段どこかで警備員さんを見ても、「あ、警備員だ」とそれ以上もそれ以下の事も思わないでいた自分も、ちょっと曇ってたなって思ったりしています。命がけの仕事っていう言葉は、成功者とかスペシャリストの話の中でよく使われる表現だったりするけれど、警備員っていう仕事こそまさに命がけの仕事だったりするわけで、福利厚生さえもまともに受けられない環境なんてのは不健全すぎるやろと。なんかでかい事故起こってから改めたって、もう時すでに遅しですし、なおさらやりたいと思う人減ってっちゃいますよ。

あと、警備員をガードマンって言うだけでイメージがガラっと変わってしまう感じがあり、それもどうかと思うので、みなガードマンで統一したらどうでしょうか。

 

 

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