スターバックスの本日のHotのコーヒー豆はコロンビアでした。酸味とコクがバランス良く、飲みやすい味でした。自分はちょっとわからなかったんですが、クルミやピーカンナッツなどのナッツ類を使用しているそうで、その風味も一緒に楽しめるコーヒーとのこと。バランスがよく、滑らかなことからフードと相性がいいみたいなので、一緒にフードも頼む時などに注文するとよいとのこと。

ちなみにこのコーヒーの事調べてる中で「フードペアリング」なるものを始めて知りました。食材の「香り」に焦点を当てて、共通する香りで異なる食材を組み合わせる事で食材のおいしさを助長させる原理なんだそう。多彩な食材を組み合わせるフランス料理などは、まさにこのフードペアリングの原理に基づいて料理を考えているとのことで、確かにワインのソムリエとかも香りに敏感なイメージあるなぁと。

コーヒーとフードの場合は、コーヒーの香りと味を確かめた後にフードの香りと味を確かめて、フードが口の中にある状態でコーヒーを味わい、口の中でフードとコーヒーがそれぞれの風味を高めあっていることを感じられたらフードペアリング成功だそうです。なんかこういうのを「たしなみ」っていうんでしょうね。てか自分がこんな事やってるのを想像するとちょっと照れくさいなw

 

 

他の種類のコーヒー豆がどんな味がするのか分からない方はこちらも参考にしてみてください。
スタバのコーヒーの種類を味で分類してみた。

 

 

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