Original Update byDidriks

最近新しい趣味をつくろうと、前から好きで興味があったコーヒーをちょっと深堀りしてみようかと思っておりまして、ペーパーフィルターを使ったおいしいコーヒーの入れ方をちょっと調べてみました。抽出前の準備の段階と、実際に抽出する際のポイントをそれぞれまとめています。

 

いれる前の準備の段階で大切なポイント

  • *器具などは冷たい状態で使うのではなく、あらかじめ少しあたためておく方がいい。沸騰したお湯を一回そのまま注いだ後、またポットに戻したりすると、器具もあたたまりかつ、お湯の温度調整もできて一石二鳥。
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  • *1杯分のコーヒー豆は10〜15gくらいが適量。
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  • *入れるお湯は沸騰したボコボコの状態が静まったくらいの状態で使うのが理想。お湯の適温は85〜95°前後。
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  • *ペーパーフィルターは、ドリッパーにピタッと隙間なくフィットさせる事が大事。

 
苦い!渋い!って感じる時は、お湯の温度に原因があるんだそう。最初の蒸らす段階も含めてお湯の温度を下げると、苦みが減って香りが増えるとのこと。

 

 

抽出時の大切なポイント

  • *お湯を注ぐ時は、コーヒーの粉とポットからでるお湯が90°になるようにする。
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  • *20ccくらいのお湯で20秒くらいまず蒸らす。お湯がポタポタとすうてき落ちてくるくらいが目安で、粉全体にお湯を乗せるようにそっと注ぐようにする。
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  • *蒸らしが終わったら、優しく「の」の字を描くように満遍なくお湯を注いでいく。フィルターの壁面からぐるっとお湯をかけたりしないよう注意。
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ちなみに抽出した後、コーヒーの残りかすが均一な層になっていて、表面に細かな泡が残っていれば、おいしく抽出できた事になるそうです。

 

あと、こんな動画も上がってました。一連の流れをリアルに確認できるので、いいかもしれません。

 

普段家でコーヒー飲む時、大概この飲み方をする事が多いんですが、この方法は豆が持っている特徴をできるだけストレートに引き出す事ができる方法のようです。ちょっと奮発して高級豆を買った時とかは、この方法で抽出するのがよさそうですね。料理とかでも、こういう細かいテクニックとか知識が味を結構変えたりするので、今後コーヒーいれる際は忘れずにこれらのポイントおさえつつやってみようかと思います。

 

 

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