海外ドラマ「シリコンバレー」の感想。

海外ドラマ シリコンバレーの感想

Huluにて配信開始になったシリコンバレー見ました。IT方面に興味あるのと、最近流行ってる海外ドラマのジャンルとはちがったコメディータッチな青春ストーリーってことで期待大で観たわけですが、けっこうこれは面白そうな予感です。エミー賞2部門受賞、ゴールデン・グローブ賞ノミネートってことで、アメリカでもけっこう人気のある作品みたいですね。今回の1話が30分弱なんであっという間に終わってしまったんですが、前回スタートのブルックリン警察にひき続き、これも期待してよさそう。以下あらすじとちょっとネタバレしてますんで見たくない方はご注意を。

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海外ドラマ「ブルックリン警察」の感想。

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Hulu独占最速で今日から配信開始になった「ブルックリン警察」見ました。USのR&B界の大御所ジェニファーロペスが主演です。そもそも演技もやってることすら知らなかったんですけど、なかなか良いのではないでしょうか。というかそれ以上にこの作品自体がすげぇ面白いです。根っこは人間ドラマって感じの作品です。以下あらすじと一部ネタバレしてますのでご注意を。

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海外ドラマ「ウェントワース女子刑務所 シーズン2 」の感想。

海外ドラマ「ウェントワース女子刑務所 シーズン2」の感想。

シーズン1好評だったウェントワース女子刑務所のシーズン2見ました。今回から新キャラクター登場です。ドロドロギスギスした刑務所内のコミュニティがひき続きどうなっていくのか楽しみです。若干ネタバレしてるんでまだ見てない方でまっさらな状態で見たい方はご注意を。

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Huluオリジナルドラマ「ニーチェ先生」の感想

Huluオリジナルドラマ「ニーチェ先生」の感想

Huluのオリジナルドラマのニーチェ先生の1話を見てみました。漫画原作のドラマで原作の存在は知りつつも読んだことない状態で見ましたがけっこう面白かったです。ジャンル的にはシュールなコメディって感じのドラマでさとり世代の若者の話です。以下あらすじなど若干ネタバレしてるのでまっさらな状態で見たい方はご注意を。

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海外ドラマ「タイラント ー独裁国家ー」の感想。

海外ドラマ「タイラント ー独裁国家ー」の感想

Huluで配信始まった「タイラント ー独裁国家ー 」見ました。まずこれ、ちょー面白いです。1話見てこれはぜったいアタリだろうと確信しました。ちなみに「タイラント」っていうのは暴君、圧制者、専制君主っていう意味で、この作品は中東番ゴッドファーザーと言われてるらしいんですがそれに恥じない出来栄えになってるんじゃないかなと思います。製作は「HOMELAND」を手がけたハワード・ゴードンとギデオン・ラフ。以下、あらすじなど少しネタバレするので真っさらな状態で見たい方はご注意を。

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海外ドラマ「ホロウ・クラウン – 嘆きの王冠 – 」の感想。

海外ドラマ「ホロウ・クラウン -嘆きの王冠-」の感想。

「ホロウ・クラウン -嘆きの王冠-」を見たのでその感想です。2012年のロンドンオリンピックを記念して企画されたシェイクスピアの戯曲がベースになっているイギリスの王室のドラマで、今回日本初上陸だそうです。今のところHulu限定で視聴可能です。シェイクスピアの戯曲をベースにしてるだけあり、スケール・世界観ともに壮大で重厚感のある映像が見られるわけですが、テーマとしては普遍性のあるもので、王様として祭り上げられるリーダーとそのリーダーを祭り上げる家来たちの裏で見え隠れるする本当の顔、そして徐々にそれまでの秩序は崩壊していって闇が浮き彫りになっていく、っていう面白い内容になってます。ひとまず2話までですが、一部ネタバレしてるんで真っさらな状態で見たい方はご注意を。

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ドラマ版「マイノリティー・リポート」の感想。

ドラマ版のマイノリティー・リポート見ましたよー。やっぱこれは面白いっすね。世界観がすごいっていうのもあるけど一つ一つのシーンの画もちゃんと見応えあって見てて飽きがなく一気に1話が終わってしまった感じです。海外ドラマでは毎度おなじみの最初にトラブル発生させてストーリーに一気に引き込むっていうつくりなわけですが、ぐいぐいテンポよく話が進んでいきます。もちろん映画と同じくドラマ版もスピルバーグが製作総指揮として参加しています。ちなみに上の動画は映画の方で、ドラマが2065年の世界なのに対し、映画の方はその10年前の2054年のワシントンDCが舞台になってます。映画見てない人がこのドラマから見ても楽しめるかなと。以下、あらすじと簡単な感想です。若干ネタばれしてますのでご注意を。

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huluオリジナルドラマ「フジコ」の感想。

Huluのオリジナルドラマの「フジコ」見ました。50万部のベストセラー小説「殺人鬼フジコの衝動」という原作をドラマ化したらしいんですがすごく面白かった。見たくないけど見ちゃう感じの、作品のジャンルとしてはミステリー・サスペンスな殺人鬼の女性の一生を描いたダーティーで重いドラマです。ちなみに原作にはなかったオリジナルキャラクターなども追加されているようで、主人公のフジコを演じる尾野真千子のほかに谷村美月、丸山智己、リリー・フランキーなどが出演しています。

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Huluで「山田孝之の東京都北区赤羽」を見たので感想を。

山田孝之の東京都北区赤羽

前から見たかった「山田孝之の東京都北区赤羽」がフールーで見れるようになってました。山田孝之のことは三池崇史監督の映画「13人の刺客」を見て知ったんですがこの人の演技ほんとやばいなーとそれ以来ファンになってしまいました。山田孝之が赤羽で過ごした2014年夏の記録のドキュメンタリーなわけですがどっからどこまでがホントでウソなのかわからない構成になってます。この作品の監督の山下敦弘さんはこういうドキュメンタリードラマみたいな構成好きみたいで、他の乃木坂の映画とかもこんな感じの構成で面白かったな。

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「ウィンター・オン・ファイヤー」の感想。

Netflixのオリジナルコンテンツ「WINTER ON FIRE (ウクライナ 自由への闘い)」みました。ほんとつい最近の2013年11月〜2014年2月までの93日間にかけてウクライナで発生していた大規模な公民権運動の様子を追ったドキュメンタリーです。学生デモから始まったこの運動はどんどん過激さを増していき国民vs警察官の暴力が伴う革命に発展して、結果的に腐りきったウクライナの国政(というか大統領の姿)を全世界に露呈することになったわけですが、字のごとくそのまま自由を渇望する人間の姿がみれるすごいドキュメンタリーでした。話す言語や宗教を超えて国の未来・自由のために国民がひとつになる姿はすごいですよ。

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