Original Update by Geomangio

こんな記事を発見しまして。
日本人のブログはどうして個人日記が多いのか?

相談者は、日本でのブログについて疑問を感じているとのこと。それは、ブログの大半が個人日記のようで、家族の話題ばかりを書いていると感じているからだそうです。海外のブロガーと呼ばれる人たちは、政治や経済・旅行などの専門性の高い有意義な記事が多いのに…と海外とのあまりの差に、愕然としている相談者。そこで、日本のブログについて意見を求めています。

 

いやむしろなんでもない日常だからこその面白さとか、日記っていうフォーマットになる事で解放される自由さみたいなのが、ブログの一番の価値でしょーと。もちろん、専門的な記事みたいなブログも面白いと思ってるんですが、専門性の高いものって、よっぽど新しい事とかでない限りもうすでに誰かに語られてる事なわけですから、視点が超ユニークだったりしないかぎり、希少性薄いじゃないですか。日記的なブログって、つらつら・ダラダラ書かれててもなんとなく興味もってしまう魅力があると思うんですよ。

それってなんでだろ?って考えると、ブログとかWEB上での日記っていわば公開日記なわけで、その「公開する日記」っていうコンセプトからしてもう新しいと思うんですね。普通日記って、自分だけで簡潔するか、小学生が宿題で先生に提出するくらいのクローズさなわけで、そんな極めてプライベートなものが見れるわけですから、面白くないわけないと思うんですよね。

また、「日記を書いている人に多いのは、『この情報を発信したい』ではなく『ブログを書きたい」という気持ちから始める人だと思います」とも。

これも上で書いた事とつながっていて、捉え方によっては、人に見せる見せない意識せずに、自分の中に吐き出したい事があるっていう風にも捉えられるわけで、そういう方が往々にして、「何これ!?」って感じで強烈におもしろかったりもすると思うんですよね。

 

 

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