blogの書き方のコツ
Original Update by Thomas Leuthard

はてぶでこんな記事がバズってました。ブログ初心者だったり、文章あまり書き慣れてない人にとっては需要があるのかな。

ブログの文章構成は「起承転結」ではない

そもそも「ブログの書き方のコツや型」を知りたいと思うのってどういう所から来るのか、ここをしっかり整理した方が、今後文章書く際に有効なんじゃないかなと思ったので、自分の思う所をつらつらと書いてみようと思います。あくまで説明的な文章の書き方です。

 

何を伝えるのか決める

そもそもどうやって書いたらいいかわからないっていうのは、「何が主張なのか決められてない」ってのが一つの原因としてあるんじゃないかなと。伝えたい事、伝えようとしている事が100ある状態というか。極端な言い方ですが、その100をつかって1つの主張を伝えるっていうのが文章を書くっていう作業なんじゃないかと僕は思っています。

何が自分の主張なのか。これがちゃんと分かっていれば、次はその主張の具体的な理由、まとめ、っていう大枠の流れは自然と出来上がってしまうわけです。会話でも、「僕はこう思う!その具体的な理由はこれだ!だから俺はこうしたいんだ」っていう構成だと相手に伝わりやすいですよね。

例えば、「今日のランチ」っていうテーマでブログを書くとしましょう。「今日のランチ」っていうテーマから書ける内容は、おそらく「ランチでの会話が面白かった事」・「ランチでいったお店で食べたご飯」の2つで、誰かにこの事を伝えるとしたら、どちらかにしぼって書いた方が多分伝えやすいですよね。分割すれば一つの出来事で2つブログが書けちゃうし。もちろん、どちらもおりまぜつつどちらかを書くのもありで。

さっきの「僕はこう思う!その具体的な理由はこれだ!だから俺はこうしたいんだ」っていう流れに沿って書けば、「ランチでいったお店で食べたハンバーグが超やばかったの!」「超肉厚で肉汁ジューシーだったの!あとお店の雰囲気もなんかダンディーアメリカンって感じで素敵だったの!」「もうぜったいまた行く!」っていう感じです。(あと、美女が一緒にいった場合はその女の子の写真も忘れずにUPしよう!)

つか、例としてあげたテーマがあんま適切じゃなかったかもしれません笑、すいません。
かえってまどろっこしいかも。。

でも、「何が伝えたい事なのか整理しよう!そうすればどう書くかっていうのも自然と見えてくる!」っていう主張は変わりません。ぼんやりしてる場合は、具体的な主張になるまで落とし込みましょう。そうずれば自然とどう書くべきかもうっすら見えてきます。主張、その理由、まとめ。この3つがあればOKっす。

 

とはいえかっちりしすぎても面白くなかったりする

すごくかちっと、説明的に方法論を書いてみましたが、一方でとらわれすぎてもよくないのかなって思うんですよ。伝えたい内容によって向き不向きもありますし、どうやって書けばいいかわかんない、書き方整理するのめんどくさい時は、もうそのままのテンションでだらだら書くのも、一つの手かなと思います。そういうやり方の方が、書いてる人のキャラクターが見え隠れして、興味持てたりしますし。なんかよくわかんないけど面白い日記みたいなブログってたくさんあるじゃないですか。

 

なんか長ったらしく色々書いてきたけど、いいたい事は、そんなにコツとか型とかあんま意識しすぎない方がいいよ!どう書けばいいか悩んだ時は、伝えたい事を自分でしっかり把握すれば、どう書けばいいか流れが見えるよ!だけど楽しんで書くのはもっと大事かもよ!って事でした。

 

 

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